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三河屋について  独立起業18周年 とうふ歴28年

電話 : 042-654-8558(作業中は電話に出られません)

FAX : 042-654-8558 (自動受信)

営業時間 : あさ 10時 ~ よる 7時 (一部変更することがあります。)

国産大豆100%。消泡剤なしを条件に、にがり豆腐、すましこ豆腐を交えバリエーションに富む豆腐をはじめ、そこから展開する揚げものに重きをおく。その他惣菜から豆乳ソフト、和のスイーツなど多彩な品揃えで皆様のお越しをお待ちしております。

 

私は、日野市高幡不動に所在する、 【豆富処三河屋】の次男として生まれ育ちました。サラリーマンを経て、兄の誘いで実家を継ぎ、10年に渡り一緒にやってきましたが、父や兄との構想のずれで馬が合わず、35歳の時、別れを決断しました。嫁と小さな子供が居る中、一大決心でそれはゼロからのスタートでした。資金調達は、銀行より連帯保証人無しの条件を飲んで頂き、誰の後ろ盾も得ず全額融資を受けました。

この見ず知らずの土地へ、私達は徒手空拳でこの店を立ち上げました。
“三河屋”の屋号は、父がどうしても引き継いで欲しいとのことで【とうふ工房三河屋】と私達は名付けました。

35歳の時土地を含め全てを購入(負債)。後戻りできない崖っぷちの状況は今も変わりないですが、たった一人の娘がコロナ禍の大変な状況の中、就職できて本当に良かったです。(都内一人で自立してます。)

僕は1歳の時小児喘息で呼吸できず意識を3日間失い母親は医師からあきらめるよう言われたそうです。今こうしてやるべきことに没頭できてるのも意味のあることかもしれません。

ある日一人釣りをしていて、白い大蛇が突然僕の背後から股の間をくぐりました。白蛇を初めて目にした次の日、叔父から連絡があり、嫁(当時看護士)の紹介を受けることに。この店の開店工事中に突然店の前に現れこちらを見て拝む全身真っ黒の僧侶の亡霊(目を離したすきに姿は消えていました)。話せばきりのない不思議が僕にはたくさん巡ってきます。きっとどれも意味のある事と思いこれからも頑張れそうです。


双方は互いに独立採算制で利害関係はありません。

 

定休日は日曜日、祝日ですが、

一部変更することがあります。下記カレンダーにてご確認をお願いします。
■→定休日です。■→臨時休業日です。■→その他変更日です。

9月
 
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10月
   
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お知らせ

赤色に塗られている日は休業です。

9月に予定していました価格改定は中止致しました。

 

LINE@(公式アカウント)を開設しております。1対1の対話が可能です。在庫確認などにご活用ください。ご注文は相談させてください。

 

所在地

〒193-0801

東京都八王子市川口町1092-1(秋川街道沿い)

 

最寄りのバス停 上榎木(かみえのき)より、
五日市方面へ徒歩3分、右手にあります。

車でお越しのお客様は、店頭の駐車スペースをご利用ください。

 

ご注文

ご注文は、お電話またはFAXにて賜りますが、ご希望に添えない場合があります。

地方発送も賜っておりますので、お土産やご贈答などにご利用下さい。

※FAX注文は、お名前・住所・電話番号(日中ご確認の取れる番号)・お品を明記してください。
 生ものですので、発送日等につきまして、こちらからご相談させて下さい。

※箱代(発泡スチロール 標準タイプ¥500)、
 送料(ヤマト運輸 クール代含む:関東近県 ¥1023~)が別途発生します。

※着払い/振り込みのどちらかお選び下さい。

 

今まで、いろんな大豆に挑戦して参りました。

これからも、さらなる高みへ挑戦し続け、積み上げた技術を発揮したいです。

 

豆腐製造技術のさらに奥に揚げ物製造技術があります。 当店が揚げ物に重きを置く理由は、さらなる高みへ挑戦している証しです。

 

癒しの空間も大事に考えます。イートインも楽しめます。

 

こちらは、イタリア製ソフトクリームマシン。濃厚で後味さっぱりの豆乳ソフトは、絶対おすすめ!

 

重きを置く揚げ物はここから生まれます。

当店のとても重要な設備です。

ここから生まれる油揚げやがんもどきは、昔ながらの製法を壊さず更に自己流に編み出し長年にわたり積み上げた私の技術の結晶です。

 

 

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人件費ゼロも11年目。

夫婦2人だけで回すことはとても大変なことですが、この生業はアスリート同等、健全な身体のうちに内容を濃くしてより多くの利益を追求することを優先してきました。子供の手もようやく離れ、これからは身体と相談しながらの後半戦です。

 

 

おくつろぎの場としてご利用下さい。天気がよければ、奥多摩の山々が眺められますよ。

 

 

当店は卸売りをしない製造直販店です。

味を落としかねる要因には決して舵を取りません。

日本の食材を尊重します。

 

 

この店の今後について、そろそろ考えなくてはいけない時期に入りました。